books 著作紹介

グラウンド・ゼロがくれた希望

2001年9月11日―アメリカと世界を変えたその日、自分の人生も大きく変わってしまった。
一人の日本女性がテロのPTSDを乗り越え、世界のために立ち上がった人々と出会うまでの、2年間の記録。

[文庫本]扶桑社/2009年6月27日発売/669円
[単行本]ポプラ社/2004年6月発売/1,620円

はじめての留学

高校卒業と同時にアメリカに留学、同時多発テロを体験しいまジャーナリストとして活躍する著者が綴った元気いっぱいのカリフォルニア留学体験記。

PHP研究所/2009年8月21日発売/1,296円

ベストエッセイ 2010 この星の時間

2009年に新聞や雑誌に発表された数多くのエッセイの中から、精選した71篇を収録。
日本文藝家協会編纂の年次刊行物『ベスト・エッセイ』の最新刊。
多彩な執筆陣の珠玉のエッセイ集です。

発売/2,160円

格差社会という不幸

金融崩壊と世界同時不況で一気に露呈した日本社会の格差と貧困。
一億総中流の平等社会と信じていた背後で何が起こっていたのか?解決策はあるか?
グローバル化や世界の政治思想の潮流を踏まえ、少子化、教育、貧困、非正規労働など多様な視点から考察。
さらに民主党の政策を踏まえて日本社会の針路を論じる対談を付し、この国の再生のために知るべきことを詰めこんだ必読の一冊。

春秋社/2009年12月24日発売/2,052円

感動する仕事!泣ける仕事!―お仕事熱血ストーリー

働くことって、すばらしい!
仕事への興味が広がる感動ストーリー。
2001年ニューヨークにいた堤は、「9・11同時多発テロ」に遭遇。
そこで目の当たりにした事実を、自分の言葉で広く世に伝えるため行動を起こす。

学研教育出版/2010年2月発売/2,160円

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