books 著作紹介

18歳からの民主主義 (岩波新書)

これから初めて投票に行く人も、しばらく行っていない人も。この本は、そんな人たちのための本です。
問題山積みの日本社会。今日のあなたの1票が、もしかしたら明日を変えるかもしれません。
ミンシュシュギって何? 選挙って、何のためにあるの?
ゼロからわかるポイントを、その道の達人たちが、的を絞ってやさしく解説します。
◎執筆者
青井未帆/大山礼子/坂井豊貴/中野晃一/荻上チキ/三木義一/愛敬浩二/小野善康/広田照幸/結城康博/坂倉昇平/砂原庸介/
堤未果/柳澤協二/諸富徹/小田切徳美/齋藤優里彩/大澤茉実/丹下紘希/想田和弘/東小雪/金明奈/王品蓁/周庭/山森要/小原美由紀/むのたけじ/上野千鶴子/姜尚中/中村桂子/山極壽一/栗原康/瀬戸内寂聴/山田洋次/鷲田清一

岩波新書編集部/2016年4月21日発売/本体840円+税

政府は必ず嘘をつく 増補版

あなたはいくつ見抜けるだろうか?
世界中で繰り広げられる巧妙すぎる情報操作の数々、9・11と3・11の共通点、原発利権に教育ビジネス、SNS の罠と、作られた民主化革命、2016年の今読むとさらにリアルな内容満載の『政 府は必ず嘘をつく』(2012年刊)に、TPPの真実、マイナンバーの裏側などの未公開情報を特別「袋とじ掲載」した増補版を刊行!

ニュースに感じる「違和感」こそが、嘘を見抜くための武器になる。
このカラクリを知った日本人は、もう決して、ダマされない。

角川新書/2016年4月10日発売/本体800円+税

日本の大問題 「10年後」を考える
ー「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)ー

姜尚中と一色清を中心に、佐藤優、上昌広、堤未果、宮台真 司、大澤真幸、上野千鶴子という日本最高の知性が、日本の「これからの10年」を大胆予測する!

集英社/2015年7月17日発売/本体780円+税

沈みゆく大国アメリカ <逃げ切れ!日本の医療>

〜京都大学の伊藤光晴名誉教授も絶賛!〜

保険証⼀一枚あれば、「いつでも、どこでも、誰でも医療療が受けられる」世界でも希少な日本の医療。
そこに1%側が仕掛けるマネーゲームの魔の手とは?
餌⾷にされてはならない、今ならまだ間に合うのだ!
日本の最大の宝である「国民皆保険」を死守すべく未来への提案まで盛りこんだ警告の書。
ベストセラー、『沈みゆく大国 アメリカ』の姉妹編、待望の書き下ろし!

集英社/2015年5月15日発売/本体740円+税

No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ

講談社から「No Nukes」が刊行されました。 吉永小百合さん、重松清さん、益川敏英氏などとの共著です。 被爆者、被災者、作家、学者、写真家、俳優、音楽家、アーティスト、学生……みなさんの平和を願うメッセージと美しい写真が1冊に。 本書には、広島大学・長崎大学・福島大学の現役大学生7人も編集スタッフとして関わり、堤未果は「核なき世界の先を描く」で参加しています。

講談社/2015年4月16日発売/本体1,500円(税別)

沈みゆく大国 アメリカ

「1%の超・富裕層」が仕掛けた“オバマケア”で、アメリカ医療は完全崩壊! 次なるターゲットは、日本だ!

 鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒一〇万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「一%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった!

集英社/2014年11月14日発売/本体720円+税

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