books 著作紹介

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命

日本ジャーナリスト会議 黒田清新人賞受賞

豊かなはずの超大国アメリカに、貧困生活を送る人、医療費が払えず破産する数多の人がいる。
貧しさゆえに戦場に送られ、心身に深い傷を負う若者がいる。
そんな現状を打破すべく立ち上がった「弱者」たちがいた――。
電子投票に抗議する活動家、軍事訓練に反対する高校生。
反戦運動を展開する母親たち。
進み続ける彼らに寄り添い、希望の灯を探す若きジャーナリストの心の旅路。

[文庫本]新潮社/2010年10月27日発売/514円
[単行本]海鳴社/2006年4月発売/1,728円

堤未果と考える 人はなぜ、過ちを繰り返すのか?

人はなぜ過ちを犯すのか。それを知れば私たちは成長できる。
これから、人々が寄り添って生きるために、知っておきたいこと。

清流出版/2012年7月6日発売/1,296円

10代の本棚こんな本に出会いたい

10代という多感な時期にどんな本に出会い、どんなことに心揺さぶられながら大人への階段をのぼったのか。
あさのあつこさんをはじめ、荒木源さん、石井睦美さん、川端裕人さん、佐藤多佳子さん、はやみねかおるさん、前田司郎さんといった若い世代に人気の作家の方々と個性豊かな大人たちが綴る「私と本」の物語。

「ワクワクが止まらない!」 (堤未果) 

岩波ジュニア新書/2011年11月19日発売/886円

アメリカから<自由>が消える

飛行機に乗れない、突然逮捕される、言いたいことが言えない…。
これが今、「自由の国」で頻繁に起きている。
『ルポ・貧困大国アメリカ』の著者が明かすアメリカ社会驚愕の実態。

扶桑社/2010年4月発売/756円

正社員が没落する
――「貧困スパイラル」を止めろ!(共著:湯浅誠)

「まさか自分がこんな目に遭うとは」。
貧困に墜ちたとき、誰もが言う。
中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった!
貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!

角川書店/2009年3月10日発売/781円

アメリカは変われるか?―立ち上がる市民たち!

新自由主義的政策により生じたさまざまな弊害に抗するために、アメリカ市民はどのように連帯し、立ち上がりつつあるのか。
当事者へのインタビューを交えながら、「あきらめないで行動する」市民の姿を描く。
教育誌『月刊クレスコ』の連載から誕生した「クレスコファイル」シリーズの第2弾!

大月書店/2009年4月発売/1,080円

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