books 著作紹介

8刷決定!

(株)貧困大国アメリカ

岩波書店100周年〜私の選ぶ岩波本ランキングトップ10入り!

1% vs 99%の構図が世界に広がる中、本家本元のアメリカでは驚愕の事態が進行中。
あらゆるものが巨大企業にのまれ、株式会社化が加速する世界、果たして国民は主権を取り戻せるのか!?
大反響シリーズ待望の完結編。

「中国・韓国で翻訳出版決定!」 7刷決定!

岩波書店/2013年6月28日発売

堤未果と考える 人はなぜ、過ちを繰り返すのか?

人はなぜ過ちを犯すのか。それを知れば私たちは成長できる。
これから、人々が寄り添って生きるために、知っておきたいこと。

清流出版/2012年7月6日発売

政府は必ず嘘をつく

ーアメリカの「失われた十年」が私たちに警告すること

9・11以降、貧困化が加速するアメリカの惨状に、3・11後の日本が酷似している。
「ショック・ドクトリン」により格差が進んだアメリカを検証しながら、悪い情報は隠ぺいされる中、いかに真実に近づけるのかを追った。

角川SSC新書/2012年2月10日発売

10代の本棚こんな本に出会いたい

10代という多感な時期にどんな本に出会い、どんなことに心揺さぶられながら大人への階段をのぼったのか。
あさのあつこさんをはじめ、荒木源さん、石井睦美さん、川端裕人さん、佐藤多佳子さん、はやみねかおるさん、前田司郎さんといった若い世代に人気の作家の方々と個性豊かな大人たちが綴る「私と本」の物語。

「ワクワクが止まらない!」 (堤未果) 

岩波ジュニア新書/2011年11月19日発売

17刷決定!

社会の真実の見つけ方(新刊・新書判)

貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。
メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。
9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を身につける大切さを若い世代に向けて解説する。
同時にそこにこそ〝未来を選ぶ自由〟があると説く。
 ー岩波書店100周年「読者の選ぶ岩波本TOP10」新書部門9位!
  またまた重版17刷!!

Purengil Co., Ltdより韓国語版出版!(韓国語版 発売中)

岩波書店/2011年2月19日発売

報道が教えてくれないアメリカ弱者革命

日本ジャーナリスト会議 黒田清新人賞受賞

豊かなはずの超大国アメリカに、貧困生活を送る人、医療費が払えず破産する数多の人がいる。
貧しさゆえに戦場に送られ、心身に深い傷を負う若者がいる。
そんな現状を打破すべく立ち上がった「弱者」たちがいた――。
電子投票に抗議する活動家、軍事訓練に反対する高校生。
反戦運動を展開する母親たち。
進み続ける彼らに寄り添い、希望の灯を探す若きジャーナリストの心の旅路。

[文庫本]新潮社/2010年10月27日発売
[単行本]海鳴社/2006年4月発売

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