books 著作紹介

「自由」の危機 ――息苦しさの正体

あいちトリエンナーレ2019、日本学術会議 会員任命拒否、検察官定年延長、加計学園問題……今、起きている出来事の本質を見抜くための論考集。

あらゆる「自由」が失われつつある中で、研究者・作家・芸術家・記者などが理不尽な権力の介入に対して異議申し立てを行う。
少しでも声を上げやすい世の中になるようにと願って26名の論者が集い、「自由」について根源的に掘り下げる。
批判的思考を養うための書!

集英社新書

ー発売5日で重版決定!

3刷決定!

Amazon
歴史部門9位!

株式会社アメリカの日本解体計画

日本で巨額のお金が動くところには、アメリカの民間金融企業の影がある。
政府、企業、金融機関の「お金」と「人事」を見れば世界が見える。

事実をマスコミが報じることはありませんが、政府、企業、金融機関の「お金」と「人事」を丹念に追えば、きっと真実が見えてくるはずです...。

2020年1月に実施された講演内容に最新かつ詳細な 情報を加筆修正しています。

経営科学出版


ギャラクシー賞受賞!

別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)

現代社会に蔓延する「空気」の実相に迫る!

2018年3月の放送後、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる「100分deメディア論」待望の出版化! リップマン『世論』、サイード『イスラム報道』、山本七平『「空気」の研究』、オーウェル『一九八四年』の四作品をとりあげ、「偏見」や「思い込み」「ステレオタイプ」の存在に光を当てるとともに、ネット社会を生きる私たちがとるべきメディアへの態度について考える。

NHK出版/2018年10月30日配信

ー放送批評懇談会ギャラクシー賞受賞!重版!

支配の構造

国家とメディア―「世論」はいかに操られるか

名著を通じて現代メディアに蔓延する問題に迫った『100分deメディア論』(NHK Eテレ)。出演者は高橋源一郎、大澤真幸、中島岳志、堤未果。放送は大きな反響を巻き起こした―しかし放送から一年。メディアを取り巻く状況はさらに深刻の度を増している。まだ語るべきことがあるのではないか。その想いから再結集した四人は新たな「名著」をもとに、現代メディアと日本の危機を徹底討論!

SBクリエイティブ/2019年7月 6日配信

ーギャラクシー賞を受賞したNHK「100分deメディア論」(堤未果、高橋源一郎、大沢真幸、中島岳史)に次ぐ待望の続編!

20刷決定!

日本が売られる

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか? 法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

幻冬舎新書/2018年10月 4日配信

ーアマゾン「ビジネス書」ランキング1位!
ーアマゾン「アメリカ」「政治・経済」「農業」ランキング 1位!
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ー紀伊国屋書店新書部門1位!
ー2019年全国書籍売上げランキング8位!
火曜J-CAST書評
新書大賞2019 4位

 

ルポ 貧困大国アメリカ Ⅱ[オーディオブック]

経済危機後のアメリカでは、社会の底割れが加速している。
職がないにもかかわらず、学資ローンに追い立てられる若者たち。
老後の生活設計が崩れ、絶望の淵に立たされた高齢者たち。
いまや中間層の没落が進んでいるのではないか。
オバマ登場で状況は変わるのか。
人びとの肉声を通して、アメリカの今をビビッドに切り出すルポの第二弾。

岩波書店/2018年 1月 9日配信

ー中国語、韓国語に翻訳
ーシリーズ72万部突破!

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