18歳からの民主主義

18歳からの民主主義

これから初めて投票に行く人も、しばらく行っていない人も。この本は、そんな人たちのための本です。
問題山積みの日本社会。今日のあなたの1票が、もしかしたら明日を変えるかもしれません。
ミンシュシュギって何? 選挙って、何のためにあるの?
ゼロからわかるポイントを、その道の達人たちが、的を絞ってやさしく解説します。
◎執筆者
青井未帆/大山礼子/坂井豊貴/中野晃一/荻上チキ/三木義一/愛敬浩二/小野善康/広田照幸/結城康博/坂倉昇平/砂原庸介/堤未果/柳澤協二/諸富徹/小田切徳美/齋藤優里彩/大澤茉実/丹下紘希/想田和弘/東小雪/金明奈/王品蓁/周庭/山森要/小原美由紀/むのたけじ/上野千鶴子/姜尚中/中村桂子/山極壽一/栗原康/瀬戸内寂聴/山田洋次/鷲田清一

タイプ: 新書・電子書籍

出版社:岩波新書編集部

発売日:2016年4月21日

価 格:924円

1 民主主義のキホン(なぜ18歳から?;議会って何?;選挙って何だ? ほか)
2 選挙。ここがポイント!(憲法改正って何?;景気を決めるもの;よりよい教育を政治で選ぶ ほか)
3 立ちあがる民主主義!―18歳も、101歳も(私、18歳からの責任;18歳のあなたへ;世の中を語るとき、世の中は語らず、自分が世の中を語り、そして自分が始まる ほか)
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受賞歴・販売実績

8刷決定!

政府は必ず嘘をつく 増補版

政府は必ず嘘をつく 増補版

あなたはいくつ見抜けるだろうか?
世界中で繰り広げられる巧妙すぎる情報操作の数々、9・11と3・11の共通点、原発利権に教育ビジネス、SNS の罠と、作られた民主化革命、2016年の今読むとさらにリアルな内容満載の『政 府は必ず嘘をつく』(2012年刊)に、TPPの真実、マイナンバーの裏側などの未公開情報を特別「袋とじ掲載」した増補版を刊行!

ニュースに感じる「違和感」こそが、嘘を見抜くための武器になる。
このカラクリを知った日本人は、もう決して、ダマされない。

タイプ: 新書・電子書籍

出版社:KADOKAWA/角川書店

発売日:2016年4月10日

価 格:880円

日本の大問題 「10年後」を考える

ー「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)ー

日本の大問題 「10年後」を考える

ー「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)ー

姜尚中と一色清を中心に、佐藤優、上昌広、堤未果、宮台真 司、大澤真幸、上野千鶴子という日本最高の知性が、日本の「これからの10年」を大胆予測する!

タイプ: 新書

出版社:集英社

発売日:2015年7月17日

価 格:858円

第1回 基調講義 一色清×姜尚中
第2回 反知性主義との戦い 佐藤優
第3回 高齢化社会と日本の医療 上昌広
第4回 沈みゆく大国アメリカと、日本の未来 堤未果
第5回 一〇年後の日本、感情の劣化がとまらない 宮台真司
第6回 戦後日本のナショナリズムと東京オリンピック 大澤真幸
第7回 二〇二五年の介護:おひとりさま時代の老い方・死に方 上野千鶴子
第8回 総括講義 一色清×姜尚中
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受賞歴・販売実績

・京都大学の伊藤光晴名誉教授も絶賛!
・累計24万部突破!

沈みゆく大国アメリカ

<逃げ切れ!日本の医療>

沈みゆく大国アメリカ

<逃げ切れ!日本の医療>

保険証⼀一枚あれば、「いつでも、どこでも、誰でも医療療が受けられる」世界でも希少な日本の医療。
そこに1%側が仕掛けるマネーゲームの魔の手とは?
餌⾷にされてはならない、今ならまだ間に合うのだ!
日本の最大の宝である「国民皆保険」を死守すべく未来への提案まで盛りこんだ警告の書。
ベストセラー、『沈みゆく大国 アメリカ』の姉妹編、待望の書き下ろし!

タイプ: 新書・電子書籍

出版社:集英社

発売日:2015年5月15日

価 格:814円

序章 「臨終」の格差(老人天国VS老人地獄;世界最速で高齢化する日本は、投資家たちのドリームランド)
第1章 オバマもびっくり!こんなにアメリカ化していた日本医療(「国民皆保険」を知らない日本人;世界が嫉妬する「高額療養費制度」 ほか)
第2章 (株)アメリカに学ぶ、大衆のだまし方(「オバマケアが成立したのはアメリカ国民が馬鹿だから」(by MIT教授)
アカデミズムの権威を味方につけよ ほか)
第3章 マネーゲームから逃げ出すアメリカ人(「もう奴隷は嫌だ!」ついにキレた医師たち;病気ではなく人間を、人間を通して地域を診る ほか)
第4章 逃げ切れ!日本(「高齢化が医療を破綻させる」は、ウソ?ホント?;財政赤字一〇〇〇兆円の嘘 ほか)
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受賞歴・販売実績

累計24万部突破!

沈みゆく大国 アメリカ

沈みゆく大国 アメリカ

「1%の超・富裕層」が仕掛けた“オバマケア”で、アメリカ医療は完全崩壊! 次なるターゲットは、日本だ!

 鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒一〇万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「一%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった!

タイプ: 新書・電子書籍

出版社:集英社

発売日:2014年11月14日

価 格:792円

序章 「一パーセントの超・富裕層」たちの新たなゲーム
第1章 ついに無保険者が保険に入れた!(がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用;自己破産理由のトップは「医療費」 ほか)
第2章 アメリカから医師が消える(保険証を握りしめながら医師の前で死亡;自殺率トップは医師 ほか)
第3章 リーマンショックからオバマケアへ(ゲーム必勝法「回転ドアをくぐれ!」―オバマケア設計者と愉快な仲間たち;笑いが止まらない人々―保険会社編 ほか)
第4章 次のターゲットは日本(オバマケアと日本の皆保険制度はまったく違う!;消費税増税で病院がつぶれる!? ほか)
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知の現在と未来

岩波書店創業百年記念シンポジウム

知の現在と未来

岩波書店創業百年記念シンポジウム

二日間にわたって行なわれた「岩波書店創業百年記念シンポジウム・東京」の記録。ポスト成長時代に入った人類は、どのような知を必要としているのか。もはや「戦争の時代」となった現代において、どのような未来を描きうるのか。根源的な問いに切り込んだ、広井・柄谷両氏の講演と二つのパネル討論を収録。

タイプ: 新書

出版社:岩波書店

発売日:2014年8月28日

価 格:1870円

第1部 大学、出版、知の未来(ポスト成長または人口減少時代における科学と知(人類史における拡大・成長と定常化;経済成長あるいは資本主義と科学 ほか)
パネル討論(セノポイエーシス―大学で何ができるか;ポスト高度情報・消費社会に外部はあるのか ほか))
第2部 資本主義と国家の未来(資本主義に安楽死はない(交換様式;帝国・国民国家・帝国主義 ほか)
パネル討論(民主主義を哲学する;資本主義と「市場化」の論理 ほか))
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もうひとつの核なき世界

もうひとつの核なき世界

「核なき世界」をめざすと訴え、ノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領。
核戦略見直し(NPR)、米ロ新核軍縮条約署名など、着々と進んでいるかに見える核軍縮。
だが本当にそうなのか? 米国務省が発表した核兵器在庫数は5113個。
劣化ウラン弾で被爆するイラク、アフガン帰還兵が増え続ける中、オバマ政権は前政権を上回る軍事予算を計上、戦争を拡大している。
欲望が作り出すもうひとつの世界地図の中で、「核なき世界」を実現するために知るべき事実とは何か。
オバマが気づかせてくれた、日本の使命とは…。
本書は2011年3.11事故の以前、2010年11月29日既刊の渾身のルポルタージュ「もうひとつの核なき世界」(小学館・単行本)を文庫化したもの。転換期を迎えた世界を俯瞰し、新たな視点で前書き・後書きを加筆した必読の一冊。

タイプ: 新書

出版社:小学館

発売日:2014年8月5日

価 格:627円

第1章 アメリカの被曝者
第2章 戦勝国の歴史教育
第3章 核なき世界VS核ある世界
第4章 日本が起こすチェンジ
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受賞歴・販売実績

・岩波書店100周年〜私の選ぶ岩波本ランキングトップ10入り!
・中国語、韓国語に翻訳
・シリーズ72万部突破!

(株)貧困大国アメリカ

(株)貧困大国アメリカ

1% vs 99%の構図が世界に広がる中、本家本元のアメリカでは驚愕の事態が進行中。
あらゆるものが巨大企業にのまれ、株式会社化が加速する世界、果たして国民は主権を取り戻せるのか!?
大反響シリーズ待望の完結編。

タイプ: 新書

出版社:岩波書店

発売日:2013年6月28日

価 格:1056円

第1章 株式会社奴隷農場
第2章 巨大な食品ピラミッド
第3章 GM種子で世界を支配する
第4章 切り売りされる公共サービス
第5章 「政治とマスコミも買ってしまえ」
エピローグ グローバル企業から主権を取り戻す
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堤未果と考える 人はなぜ、過ちを繰り返すのか?

堤未果と考える 人はなぜ、過ちを繰り返すのか?

人はなぜ過ちを犯すのか。それを知れば私たちは成長できる。
これから、人々が寄り添って生きるために、知っておきたいこと。

タイプ: 新書

出版社:清流出版

発売日:2012年7月6日

価 格:1320円

第1章 時代について考える―科学者は、時間、空間を超えて時代を予測するジャーナリストは、現在の時代を目撃する(三・一一とは私たちにとってなんなのか;緊急時にマニュアルはありえない ほか)
第2章 宇宙について考える―科学とは見えないものを見えるようにすることジャーナリズムとは見えていないものを見えるようにすること(真昼の星の衝撃;大事なものは心で見る ほか)
第3章 いのちについて考える―科学は人間を識るためにジャーナリズムは人間を見るために(愛とは寄り添うこと;はやぶさが教えてくれたこと ほか)
第4章 戦争と平和について考える―科学は戦争の生みの親ジャーナリズムは戦争の育ての親(女系社会は戦争のない世界か;ともに食べることで戦争をなくす ほか)
第5章 未来について考える―科学者の使命ジャーナリストの使命(子どもたちに手渡したい未来のために;インターネットは時代をどう変えるのか ほか)
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政府は必ず嘘をつく

アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること

政府は必ず嘘をつく

アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること

9・11以降、貧困化が加速するアメリカの惨状に、3・11後の日本が酷似している。
「ショック・ドクトリン」により格差が進んだアメリカを検証しながら、悪い情報は隠ぺいされる中、いかに真実に近づけるのかを追った。

タイプ: オーディオブック・新書

出版社:角川SSC新書

発売日:2012年2月10日

価 格:858円

第1章 「政府や権力は嘘をつくものです」(「ただちに健康に影響はない」には気をつけろ―9・11作業員の警告;「情報隠ぺい」が作ってきた世界の原発の歴史;御用学者の作り方 ほか)
第2章 「違和感」という直感を見逃すな(「民主党と共和党、どっちが貧困を悪化させますか?」;「民主化革命」という名の新しい侵略;報道されなかったもうひとつのリビア ほか)
第3章 真実の情報にたどりつく方法(市場化を導入するための国民“洗脳”ステップ;腑に落ちないニュースは、資本のピラミッドを見る;ニュースに登場する国際機関の裏をチェック! ほか)
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