「自由」の危機 ――息苦しさの正体
「自由」の危機 ――息苦しさの正体
あいちトリエンナーレ2019、日本学術会議 会員任命拒否、検察官定年延長、加計学園問題……今、起きている出来事の本質を見抜くための論考集。
あらゆる「自由」が失われつつある中で、研究者・作家・芸術家・記者などが理不尽な権力の介入に対して異議申し立てを行う。
少しでも声を上げやすい世の中になるようにと願って26名の論者が集い、「自由」について根源的に掘り下げる。
批判的思考を養うための書!
タイプ: 新書・電子書籍
出版社:集英社
発売日:2021年6月17日
価 格:1166円
第一章 切り崩される学問の自由 藤原辰史(歴史学者)
第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか 津田大介(ジャーナリスト)
第三章 いま、声を上げる自由を 上野千鶴子(社会学者)
終章 自由を扱う技術 内田 樹(思想家)
第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか 津田大介(ジャーナリスト)
第三章 いま、声を上げる自由を 上野千鶴子(社会学者)
終章 自由を扱う技術 内田 樹(思想家)